2016年9月 アーカイブ

2016年9月28日 23時59分59秒 (Wed)

●第1回コアメンバー会議

こんばんは,坂本です!雨が続いてますね~秋晴れの空が恋しくなってきました.

さて,本日宝塚市立病院にて第1回コアメンバー会議が開催されました.6回以上若葉の会に参加された方がコアメンバーとなり,60名弱の参加がありました.第1回ということもあり,若葉の会のこれまでの歩みとこれからの展望を馬淵さんの方からお話があり,その後参加者1人ずつ前で若葉の会に思うこと,これから若葉の会でやりたい事など1分間話す機会がありました.
 

img_20160929-083613.jpg


突然の無茶振りに皆ざわざわしていましたが,顔と名前を覚える事もでき,さらに笑いもあり良い機会だったと思います.

皆様お疲れ様でした.それではまた.


2016年9月17日 23時59分59秒 (Sat)

★リハビリテーションにおける医療と介護の連携を考える 阪神北圏域訪問リハビリテーション連絡会×阪神北圏域リハビリテーショ

こんばんは,坂本です.皆様シルバーウィークいかがお過ごしですか~?

さて,H28年9月16日に阪神北圏域訪問リハビリテーション連絡会×阪神北圏域リハビリテーション支援センターの共催企画として,研修会が開かれました.

テーマは「リハビリテーションにおける医療と介護の連携を考える」です.

今回の阪神北圏域というのは,伊丹市・宝塚市・川西市・三田市・猪名川町の5区域になります.そこからセラピスト・ケアマネージャ・看護師・介護士・相談員と幅広い職種から111名の方が来られました.金曜の夜に多くの方にご来場頂き,多謝多謝でございます.

医療と介護の連携についての講演ですが,演者は私,坂本が担当し,宝塚リハビリテーション病院が他事業所との連携をどのように取っているかを症例発表も交 えてお話しました.その後グループディスカッションで,連携のために実践できる一歩を考えよう!というテーマで話し合いました.他職種・他地域の方の話を 色々と聞くことが出来,大変参考になると同時に,意外と連携についてみんな同じことを考えているんだなと感じました.例えば,病棟セラピストは在宅 の情報が欲しい,気になると感じており,在宅のセラピストは病棟での状態が知りたいと思っています.但し,それを電話で聞く,相手先に赴くといった次の一 歩は気を使って遠慮してしまう.などなど知りたいけど,迷惑かなぁと二の足を踏んでしまう状況があるようです.退院時に一言「ご質問があれば何時でも何で も聞いて下さい!」とサマリーに直筆で書いておけば次の担当者は聞きやすいかもしれませんね.

小さなことからコツコツと.誰かが言っていたような.

それでは,また

2016年9月15日 23時59分59秒 (Thu)

●第17回 宝塚市地域包括ケアシステム研究会「在宅医療介護連携~病院から在宅へ」

 こんばんは 坂本です!

 暑さ寒さも彼岸までと申しますが微妙に暑い今日このごろ,皆様お元気ですか?
 さて,本日宝塚市立病院にて第17回 宝塚市地域包括ケアシステム研究会 ~3つの若葉を育てる会~が開催されました. テーマは「在宅医療介護連携~病院から在宅へ」です.
 今日はいつもの若葉の会とは違い,宝塚市民の方をお招きし,その方を取り巻く医療介護スタッフの関わり方・支援の仕方についてお話し頂きました.
 

img_20160929-084929.jpg


 詳しいことは伏せますが,ご病気をされて,大変な困難の中,家族の支援・医療介護スタッフの支援の下に在宅復帰をされる一連の過程を講演され,感動から涙 を浮かべる来場者もチラホラと見受けられました.なかなか珍しいケースと思いますが,関わったスタッフ全員が連絡を密に取り合って,同じ目的のために進む ことが出来たのが良かったと思います.それもご家族本人の熱意があってのことだと思いますし,施設や事業所・職種を超えた連携が奇跡を呼ぶのかもしれませ ん.これからも他職種連携の灯火を絶やさず続けていきたいですね.
 

img_20160929-085001.jpg
 

次回 第18回 研修会 
日時:平成28年10月19日(水)19:00~21:00
講演会内容: ワールドカフェ
「多死社会~孤立死・看取難民を考える」
 開催場所:宝塚市立病院 講堂1
 病院駐車場をご利用の方は駐車券を会場へお持ち下さい。(無料になります)
 参加費:200円(資料代)
 

img_20160929-085026.jpg
 

となります.それではまた.お疲れ様でした.


ブログ

12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930
QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数