市民啓発チームより
市民啓発チームより演劇出演者・裏方の募集のお知らせ!
平成30年11月の介護を考える市民フォーラム in 宝塚にて「終活について」市民啓発のお芝居行う予定です。出演者、裏方を大募集しています。
*現在、出演者の募集は停止しております*
~募集内容~
病院の医師・看護師、在宅の医師・看護師、救急隊員、警察官、ケアマネージャ、自治会長、新聞配達員、主人公(70代男性)、奥さん、家族、親戚・・・
沢山の配役があります。脚本を変更する許可もいただいており、脚色もこちらで行っているので、集まってきてくださった方にあったものに変更可能です。
伝えたい気持ちと舞台に立ってみたいという気持ちだけが必要です!!ぜひご参加ください。
~あらすじ~
治虫さん(主人公)は宝塚市内に住む70代の男性です。子どもも大きくなり結婚し、奥さんと二人暮らしです。 まだまだ健康だし、死についてなんて考えたことはありませんでしたが、自治会長さんの勧めで『納棺体験』に参加します。 それをきっけにエンディングノートというものを知り死について考え始めますが、どうしても実感がなく考えられません。
そこに2人組がやってきて、
治虫さんに救急搬送される時に安心キットが無いとどうなるか。
意思が明らかでないときに延命処置をされてしまうのか、在宅看取りとは?死にゆく過程とは?自宅で亡くなる時、親族や家族の視点で見ているとき・・・
在宅医がいないと警察の介入がある・・・
など様々な体験をします。
その中で治虫さんは自分が望む最期と家族に望むことを妻と話し合い、それを伝えるために家族会議をひらきます。
あなたは終活をしていますか・・・?どのような最期を迎えたいですか・・・?それを伝えていますか・・・?
無駄な延命(医療)を減らし、苦痛の少ない幸せな最期を迎える。そのような啓発内容となっています。
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