看護を変える“笑いの力”

2016年7月10日 23時30分00秒 (Sun)

皆さんこんばんは!
熱い日が続いていますが,熱中症には気をつけてくださいね.

さて,7/9(土) ソリオホールにて西阪神民間病院協会看護部長会主催の
「看護を変える“笑いの力”」という講座に参加してきました.
わかばの会以外でも宝塚の医療・看護・介護に関係する講習会に参加しようと言う企画になります.
 

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今回の講座は元吉本興業所属のお笑いコンビ“Wマコト”が笑いを活用したコミュニケーション術について講演されました.さすがお笑い芸人,そのプレゼン力に圧倒された2時間でした.
内容はと言うと有名芸能人のコミュニケーション力を例に笑いを入れながら説明し,実践するという流れです.その中で印象的だった事を書き留めてみましょう.
 

ポジティブ5(ファイブ)明石家さんま氏のコミュニケーション術
1. 笑顔で明るく.
基本だそうです.口を縦に開けて,手を叩いて大げさに笑う.コミュニケーションの第0歩.

2.相槌でみんなを喜ばせる.
相槌をすることで話し手と聞き手の一体感が生まれる.〇〇ですかぁ,と相手が伝えたいキーワードを繰り返す.

3.共感
「それ,あるある~」と共感することで一体感が生まれる.

4.ジェスチャー
メラビアンの法則を例に出され,話の内容よりも,口調や体の動きが相手に与える影響が大きいそうです.

5.承認
〇〇さんは,~がステキ!と承認することで相手のハートがキャッチ出来るそうです.

 

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確かに,テレビに出てくるさんま氏はこんな感じのような.他にも沢山のお話があったのですが,とても書ききれません.

総じてかなり興味深く,明日から実践できるような内容でした.色々な職種の方と接するわかばの会では,こういったコミュニケーション能力がとても重要だと思います.
おすすめの講習会です,機会があれば是非参加してください.
 

それではまた.
 

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