★第19回 宝塚在宅緩和医療連絡協議会 学術講演会
2016年10月15日 23時59分59秒 (Sat)
こんばんは,坂本です.
ちょっと寒くなってきた気がしますが皆さん風邪には気をつけましょう.

今日は第19回 宝塚在宅緩和医療連絡協議会 学術講演会
「在宅緩和ケアにおける薬局・薬剤師の新しい役割~お薬の準備・配達・整理だけではありません~」
ファルメディコ株式会社 医療法人嘉健会 思温病院 狭間 研至 先生
に参加してきました.

恥ずかしながら私,薬剤師さんの訪問は薬局に来れない患者さんの為の薬の宅配が主な仕事と思っていました.(すみません,,)
違うんですね~,薬剤師さんが訪問先でバイタルサインの確認・問診を行い,薬の効果・副作用をチェックし,医師に報告する.医師はそれを受けて次回処方に活かす.更には薬剤師が医師の訪問診療にも同行し,共同して薬物治療管理を行う.こうすることで老人ホームでは一人あたりの投薬数も減るとのこと.対物業務だけでなく,対人業務が大事ですよ,患者さんに提供するのは薬?いや,健康でしょうというお話でした.
我々訪問のセラピストは利用者さんの体の状態が普段と違うとき,薬の影響かなということも視野に入れ,薬剤師さんに相談できるような関係を作って行かなければいけませんね.
薬局業務で日々多忙な薬剤師さん,今後在宅医療でもさらに忙しくなると思います.そんな中セラピストがお薬手帳を見て電話してくるかもしれません.
その時は,何卒,何卒ご教授よろしくお願いします!

実は講演会の後,懇親会にもお邪魔させていただきまして.それはそれは美味しい日本料理を食べて,ビールも飲んで,赤い顔でちゃっかり狭間先生と写真まで撮って.いや~恐れがましい.
畑さんありがとうございました.

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