●第25回研修会 こんな場面でどうしますか?~排泄~

2017年5月19日 23時59分59秒 (Fri)

こんばんは.

宝塚リハビリテーション病院で理学療法士をしている玉城です.
行く春が惜しまれる今日この頃、世間は少しずつ暑くなってきました.

さて、本日宝塚市立病院にて第25回宝塚市地域包括ケアシステム研究会~3つの若葉を育てる会~が開催されました.

テーマは『こんな場面でどうしますか?~排泄~』です.
 

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本日は・・・

医療の現場より宝塚市立病院の高石 明子氏、

介護の現場より聖隷ケアプランセンターすみれの中村 朋美氏

とそれぞれの立場からお話して頂きました.

患者様が排泄をする上で困らないためには適切な管理やスキンケアの知識が必要です.特にブリストルスケールの理解は便秘の患者様を安易に「3日便がでなければ下剤」というような短絡的な思考にならないためにも重要な知識です.
 

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また医学的視点で考える以外にも排泄は人が人であるための大切な行為あると言う視点が必要です.その大切な行為である排泄を人らしく行うためには、医療・介護・福祉に関わる職種が連携し患者様の思いを汲み取り、対応できるか、が大切なのではないでしょうか?

改めて排泄について深く考えさせられました.
 

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次回の研修会の開催は

平成29年6月21日(水)
19:00~21:00 「こんな場面でどうしますか?~食事~」
場所:宝塚市立病院 講堂1

となります。

皆様の参加を心よりお待ち申し上げております


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